現役漫画家・内藤マーシー先生が、木や草などの自然物から写真・3D素材の活かし方、定番背景「教室」の攻略まで、全3回を通して「主役のために何を描かないか」を設計し、背景にかける時間を見せ場に回すプロの背景作画の考え方を解説します。
内藤マーシー
京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科を卒業後、ゲーム会社にてイラストレーターとして勤務。 その後、2017年に『芸術せんせいしょん!』で週刊少年マガジン新人漫画賞・佳作を受賞し漫画家デビュー。 2020年には『週刊少年マガジン』に掲載された読み切り作品『甘神さんちの縁結び』が人気を博し、2021年から2025年まで同誌にて連載。本作品は2024年にアニメ化も果たした。 美麗な画面描写とネーム演出力の高さで多くの読者を魅了している。
現役漫画家・内藤マーシー先生が、葉ではなくシルエットから捉える木の描き方から手前と奥で情報量を変える省略ルール、素材に手描きを足して馴染ませる質感表現まで、主役のキャラクターを埋もれさせない自然物の背景作画を解説します。
現役漫画家・内藤マーシー先生が、階調化で写真の明暗だけを借りる方法からいつものペンで線を引き直すディテールアップ、写真・3D・手描きを同じ線質に揃える統一処理まで、写真を自分の原稿に馴染ませる画風統一の手順を解説します。
現役漫画家・内藤マーシー先生が、よく使うアングルを3Dの基準コマにする仕組みから床のトーンで空間を分離する線の整理、最初の1コマで状況を提示してからの省略まで、定番背景「教室」を最速で仕上げる考え方を解説します。
四葉夕卜
肉丸
横山了一
カキコミ
前田竜幸(mikey)
ヒロユキ
宮島礼吏
丸山恭右
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
きただりょうま
山科ティナ