現役漫画家・山科ティナ先生が、少女漫画の描き方からSNSとの向き合い方までを徹底解説。 商業連載の現場で培ったリアルな視点をもとに、“読者に届く作品づくり”の考え方を学べます。
山科ティナ
16歳の時に集英社「別冊マーガレット」にて商業デビュー。東京藝術大学卒。 SNS上にて“ 妄想胸キュン漫画”シリーズが話題となり活動が多岐にわたる。 企業タイアップ漫画や装丁イラストを多数手掛け、短編集5冊既刊。 代表作『ショジョ恋。-処女のしょう子さん-』(主婦と生活社)がフジテレビ/FODにて実写ドラマ化。 その他、『黒子と悪役(ヒール)くん』『#140字のロマンス』などを手掛ける。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第1章 共感を生む「不具合(バグ)」のチカラ キャラクターの“欠け”や“ズレ”が、なぜ人の心を動かすのか。 共感を生むバグの設計方法を解説します。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第2章 キャラクター設計図の作り方 魅力的なキャラは、偶然ではなく設計できる。 感情・行動・関係性から逆算するキャラ作りの基本を学びます。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第3章 起承転結よりも大事なこと 物語は構造だけでは面白くならない。 読者を引き込むために本当に重要なポイントを解説します。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第4章 表現方法&トーンの使い方 同じ内容でも、表現次第で伝わり方は変わる。 作品の魅力を最大化するトーン設計と演出の考え方を学びます。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第5章 SNSの3つの役割と向き合い方 SNSはただの発信ではない。 作家活動の幅を広げるための使い方を具体的に解説します。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。
宮島礼吏、ヒロユキ、丸山恭右、カキコミ
宮島礼吏、丸山恭右、カキコミ
ヒロユキ
宮島礼吏
丸山恭右
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
きただりょうま