
2008年に漫画家デビュー。 2010年より『週刊少年マガジン』にて『AKB49〜恋愛禁止条例〜』を連載。 2017年からは同誌で『彼女、お借りします』の連載を開始し、同作は累計発行部数1,400万部突破、アニメは第5期まで制作、さらに実写ドラマ化も実現するなど、多方面で大きな反響を得ている。 2022年からは『ヤングアニマル』にて『紫雲寺家の子供たち』の連載も開始し、こちらも早くもアニメ化。 現在は2作品を同時連載する、ラブコメジャンルの第一線を走り続ける漫画家として、精力的に創作活動を行っている。

アマチュア時代から精力的に同人活動を続ける一方で、2004年に『まんがタイムきららキャラット』にて『ドージンワーク』の連載を開始し、商業デビュー。 以降も『マンガ家さんとアシスタントさんと』『アホガール』『カノジョも彼女』と、いずれもアニメ化する大ヒットを連発。 ハイスピードな展開と「アホ可愛い」ヒロインたちを描くコメディの鬼才としての地位を確立した。現在は『週刊少年マガジン』にて『ドリーム☆ジャンボ☆ガール』を連載中。

武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻卒。2015年に『少年ジャンプ+』の読み切りで漫画家デビュー。2019年から『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』(サイコミ)の連載を開始し、緻密な描写と迫力あるバトルシーンで読者の支持を集める。累計発行部数は570万部を突破し、人気作品として広く知られている。連載の傍ら、全国各地で漫画家志望者への講演やYouTubeでの創作指導を行うなど、後進の育成にも力を注ぐ。また、キックボクシングやトライアスロンにも取り組むなど、多方面にわたる活動を展開している。