アマチュア時代から精力的に同人活動を続ける一方で、2004年に『まんがタイムきららキャラット』にて『ドージンワーク』の連載を開始し、商業デビュー。 以降も『マンガ家さんとアシスタントさんと』『アホガール』『カノジョも彼女』と、いずれもアニメ化する大ヒットを連発。 ハイスピードな展開と「アホ可愛い」ヒロインたちを描くコメディの鬼才としての地位を確立した。現在は『週刊少年マガジン』にて『ドリーム☆ジャンボ☆ガール』を連載中。
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累計600万部超のヒットメーカー・ヒロユキ先生による、本講義の全体像を俯瞰する導入セクションです 。 「才能に頼らず面白くなる確率を上げる」という独自の再現性メソッドを軸に、本講義で解説する企画・ネーム・演出のロードマップを提示します 。
ヒロユキ
漫画の核心である「キャラの魅力」を、等身大の自分を描くことで手に入れます。 日記漫画を軸に、読者に愛される「キャラクターの行動と感情」を描くための基礎体力を養い、他作品にはないあなただけの価値観を表現する練習をします。 背伸びをせず、情けない自分すら武器に変えて読者を味方につける、ヒロユキ流メソッドの原点です。
第2章で提示された「4つの型」を、受講生の作例を用いて具体的にブラッシュアップしていく実践的な添削セッションです 。 情報の整理から感情の強調、さらには構造の組み換えによるキャラクター演出の変化まで、プロの思考プロセスをお届け。 座学で学んだ理論を「地に足のついた理解」へと変え、自分の漫画を客観的に見直すためのセルフチェック能力を養うための概論です。
第3章では、日記漫画という「自分自身の記録」を、いかにして「商業レベルのキャラクターや企画」へと昇華させるかという、創作の核心部分を学びます。 自分の中にある「やりたい自分」と「やれない自分」を2人のキャラクターに分離させ、実在感のある対立構造を生み出すヒロユキ流のキャラクター造形術の概論です。 悩みや恥ずかしい葛藤こそが「企画の財産」であることを理解し、1つの感情から物語を広げるための思考のヒントを手に入れます。
4コマ漫画から16ページの連載、さらには単行本数巻分に及ぶ長大な物語まで、すべてを一つの「型」でコントロールする技術を習得します。 「前提・対立・行動・反応」の1セットを最小単位(シーン)とし、それを連結・入れ子構造にすることで、迷いなく物語の規模を拡大していくプロの構成術を徹底解説。 1話の中のテンポ作りから、シリーズ全体を貫く大きな設計まで、一貫したロジックで描き切るための構造を学ぶセクションです。
ヒロユキ先生のリアルな執筆環境と機材へのこだわりを徹底解剖します 。 愛用デバイスから、作画効率を極限まで高めるクリスタの設定、プロ独自のレイヤー構成までを全公開 。 ぜひみなさんの創作環境のアップデートに活かしてください!
現役プロ漫画家であるヒロユキ先生の、連載を支えるリアルなスケジュール管理やチームマネジメント術を深掘りします。 担当編集者との打ち合わせの極意やアシスタントとの具体的な連携方法など、現場を円滑に回すための運用ノウハウを徹底解説。 さらに、作家寿命を延ばすためのリフレッシュ法や日々のインプット習慣まで、プロとして「描き続ける」ための生存戦略を学びます。
作者自らが語る『ドリーム☆ジャンボ☆ガール』の制作裏側。 キャラクターの発想、ストーリー構成など、作品がどのように生まれたのかを徹底解説します。
作者自らが語る『カノジョも彼女』の制作裏側。 キャラクターの発想、ストーリー構成など、作品がどのように生まれたのかを徹底解説します。
マンガが上手くなりたいな? と、いざ思っても……。 ……一体、ぜんたい、どう描けば?? “カキコミ”は現役プロマンガ家と編集者による、 超実践型マンガスクール。 「いま自分たちがゼロから学ぶなら知りたいこと」 現場感覚、最旬の学びを大切にしています。 クラスのレベル感は多彩に、上手くなりたい想いはひとつに。 上達するまで描く! ライバルと描く! 先生も描きこむ! 描けば描くほど自由になれる、進化をお楽しみに。 【カキコミゼミ1期生募集中!】 第一線で活躍するプロのマンガ家が、直接指導する少人数制のゼミ。 技術だけでなくプロとして必要な思考法まで教えます。 本気でマンガに向き合う仲間と高め合い、売れっ子マンガ家を目指しましょう!
宮島礼吏、ヒロユキ、丸山恭右