現役漫画家のキャラクター作りの考え方を学ぶことができる講座です。
現役漫画家・ヒロユキ先生が、感情を押さえ込んで解放する1シーンの「バネ」から、中盤のピーク直後にすべてを失わせる1話全体の設計、読者をキャラに乗せる前提の3分割「状態・状況・欲求」まで、型が面白さを生む原理を解説します。
ヒロユキ
読者を飽きさせず最後まで惹きつけるための「感情の動かし方」と「テンポの作り方」を学びます。 1ページ単位で「起承転結」を完結させる4コマ漫画の思考を取り入れ、新人作家が陥りがちな「間延び」を徹底的に排除する極意を伝授。 読者へのサービス精神を1ページごとに凝縮し、ページを捲る手が止まらない「牽引力」のあるネームへと進化させる実践的なセクションです。
宮島礼吏
作者自らが語る『ドリーム☆ジャンボ☆ガール』の制作裏側。 キャラクターの発想、ストーリー構成など、作品がどのように生まれたのかを徹底解説します。
漫画の核心である「キャラの魅力」を、等身大の自分を描くことで手に入れます。 日記漫画を軸に、読者に愛される「キャラクターの行動と感情」を描くための基礎体力を養い、他作品にはないあなただけの価値観を表現する練習をします。 背伸びをせず、情けない自分すら武器に変えて読者を味方につける、ヒロユキ流メソッドの原点です。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第1章 共感を生む「不具合(バグ)」のチカラ キャラクターの“欠け”や“ズレ”が、なぜ人の心を動かすのか。 共感を生むバグの設計方法を解説します。
山科ティナ
「コマの大きさは、声の大きさと同じ」 情報の抑揚ひとつで読者の驚きを最大化させる宮島流のネーム構成論を伝授します。 「リアクション」で読者とシンクロし、「話術」で物語の主導権を握る、プロのネーム戦略を解き明かすセッションです。
内藤マーシー先生が、名前やモチーフを起点にしたキャラクターデザインの極意や、物語が自動で動く構造について解説します。
内藤マーシー
目線キャラを描かせたら日本一!を自称する宮島礼吏先生が、添削形式で物語への圧倒的な没入感と快感を生み出す「目線キャラ(読者の視点となるキャラ)」の極意を伝授します。 読者の感情をキャラが代わりにリアクションして「答え合わせ」をし、読者を置き去りにせず物語の虜にするための、実践的なキャラクター運用術を学ぶセッションです。
漫画原作者・四葉夕卜先生が、タイトル・キャラクター・設定という3つの企画の起点から、本屋の平積みで売れ線を掴む習慣、世間の悩みから題材を逆算する方法まで、企画の立ち上げ方と市場との距離の取り方を解説します。
四葉夕卜
累計600万部超のヒットメーカー・ヒロユキ先生による、本講義の全体像を俯瞰する導入セクションです 。 「才能に頼らず面白くなる確率を上げる」という独自の再現性メソッドを軸に、本講義で解説する企画・ネーム・演出のロードマップを提示します 。