コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
マンガの「読みやすさ」を劇的に向上させる「画面の情報整理」について解説します。 カメラの距離(寄り・引き)による感情と状況の表現、視線誘導を妨げない吹き出しの配置、そして絵の表現力を活かした文字量のコントロールといった具体的手法を提示します。 読者の視線を迷わせず、物語への没入感を高めるための画面構築の基礎を学びましょう。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
4コマ漫画から16ページの連載、さらには単行本数巻分に及ぶ長大な物語まで、すべてを一つの「型」でコントロールする技術を習得します。 「前提・対立・行動・反応」の1セットを最小単位(シーン)とし、それを連結・入れ子構造にすることで、迷いなく物語の規模を拡大していくプロの構成術を徹底解説。 1話の中のテンポ作りから、シリーズ全体を貫く大きな設計まで、一貫したロジックで描き切るための構造を学ぶセクションです。
ヒロユキ
「キャラを動かす」のその先へ。物語を面白いと感じさせる王道の5部構成と、読者を惹きつけて離さないページ配分の黄金比率を徹底解説。15コマごとに仕掛ける「ビート理論」や緊張と緩和の操り方を学び、自分の描きたい情熱を確実に読者へ届けるための「伝える技術」を磨き上げます。
丸山恭右
第2章で提示された「4つの型」を、受講生の作例を用いて具体的にブラッシュアップしていく実践的な添削セッションです 。 情報の整理から感情の強調、さらには構造の組み換えによるキャラクター演出の変化まで、プロの思考プロセスをお届け。 座学で学んだ理論を「地に足のついた理解」へと変え、自分の漫画を客観的に見直すためのセルフチェック能力を養うための概論です。
マンガの「読みやすさ」をさらに高め、読者を物語へ引き込む「演出」の本質について解説します。 かっこいい構図よりも「わかりやすい構成」を最優先とし、情報を伝える順番の工夫や、フキダシ内の文字量調整、言葉で説明しすぎず絵の表現力を活かす技術といった具体的手法を提示します。 読者の興味や違和感を惹きつける、読者への究極のサービス精神となる画面構成を学びましょう。
内藤マーシー先生が、名前やモチーフを起点にしたキャラクターデザインの極意や、物語が自動で動く構造について解説します。
内藤マーシー
見せ場から逆算したページ全体の「緩急」のつけ方や、次のページを開かせる「めくり」の技術など、キャラクターの魅力を爆発させるネームの演出法を解説します。
宮島礼吏先生による「マンガ上級編」では、すでに高い画力を持つ段階から、さらに「売れる絵」へと引き上げるための付加価値の付け方を学びます。 実物の観察に基づいた説得力あるディテールと、読者の満足度を高める圧倒的な情報量の増やし方を徹底解説。 線一本に意味と構造を宿らせ、絵のクオリティをプロの最前線レベルまで押し上げる、表現の極意が詰まったセッションです。
宮島礼吏
きただ先生の、リアルな執筆環境と機材へのこだわりを徹底解剖します 。 愛用デバイスから、作画効率を極限まで高めるクリスタの設定、プロ独自のレイヤー構成までを全公開 。 ぜひみなさんの創作環境のアップデートに活かしてください!
きただりょうま
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第4章 表現方法&トーンの使い方 同じ内容でも、表現次第で伝わり方は変わる。 作品の魅力を最大化するトーン設計と演出の考え方を学びます。
山科ティナ