コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
読者が続きを読むかを判断する「冒頭5ページ」で心を掴むための具体的な仕掛けについて解説します。 キャラクターのギャップや奇抜な設定といった「面白さの核」の提示や、設定説明を後回しにして興味を惹きつける手法を提示します。 「ギャップ」や「裏切り」の力で次のページをめくらせる、読者を引き込む導入の作り方を学びましょう。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
CLIP STUDIO PAINT EXの機能を駆使して、写真を一瞬でハイクオリティなマンガ背景へと昇華させるプロの時短術を学びます。 単なる自動変換に留まらず、境界線の補強やアナログ風のグラデーション追加など、「描いた絵」に見せるための後処理を徹底解説。 1コマ数分で背景を完成させる爆速ワークフローを実現し、浮いた時間をキャラ描写や演出へ充てるための、極めて実戦的な背景制作メソッドです。
宮島礼吏
同人だからこそできる表現と挑戦。 自由度の高い創作環境の活かし方を学びます。
きただりょうま
正しいパースという「土台」の上に、どうやって「生活感」を宿すのか? 身体感覚に基づいたスケール感の把握や、食卓の小物ひとつで世界観を伝える演出術など、描きすぎず、かつ説得力のある背景で作品の没入感を劇的に高めるプロの思考法を伝授します。
前田竜幸(mikey)
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。
山科ティナ
「パースは合っているはずなのに、なぜか背景が浮いて見える。」 その原因は、描いていない奥の空間への想像力不足かもしれません。ビルの映り込みや岩の接地感など、画面の外側に広がる世界を意識し、説得力のあるリアリティを生み出すための空間の捉え方を解説します。
読者の感情を何倍にも増幅させる「フリ」の技術と、一瞬でキャラの格付けを完了させる「出会い方」の演出を徹底解剖。何気ないセリフを名ゼリフに変える心理的メカニズムから、言葉に頼らず「格」を伝える空気感の作り方まで、読者の心を掌握するための演出の真髄を伝授します。
丸山恭右
読者を泣かせる正体は、単なる共感を超えた「究極理解」にあり!キャラクター自身すら言語化できない深層心理を突き、感情のダムを決壊させる演出術を解説。日常生活の観察から磨けるこの技術を武器に、読者の記憶に一生残る名シーンの作り方をマスターします。
現役漫画家・横山了一先生が、導入部分のテンポを良くするコマ割りのテクニックや読者に違和感を与えない演出など、受講生のネームを基に具体的な改善ポイントを解説します。
横山了一
作者自らが語る『カノジョも彼女』の制作裏側。 キャラクターの発想、ストーリー構成など、作品がどのように生まれたのかを徹底解説します。
ヒロユキ