コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
新人特有の弱々しさを払拭するための「攻めた構図」と「情報量の増やし方」をマスターします。 誰も正解を知らない奇抜なアングルでハッタリを効かせ、細部の構造を明確に描き込むことで、一気に「描ける人」のオーラを演出。 曖昧な箇所をなくして意志を持って描き切ることで、テクニックを超えた「自信」を絵に宿らせ、完成度をグッと底上げする実践回です。
宮島礼吏
第2章で提示された「4つの型」を、受講生の作例を用いて具体的にブラッシュアップしていく実践的な添削セッションです 。 情報の整理から感情の強調、さらには構造の組み換えによるキャラクター演出の変化まで、プロの思考プロセスをお届け。 座学で学んだ理論を「地に足のついた理解」へと変え、自分の漫画を客観的に見直すためのセルフチェック能力を養うための概論です。
ヒロユキ
きただ先生の、リアルな執筆環境と機材へのこだわりを徹底解剖します 。 愛用デバイスから、作画効率を極限まで高めるクリスタの設定、プロ独自のレイヤー構成までを全公開 。 ぜひみなさんの創作環境のアップデートに活かしてください!
きただりょうま
現役漫画家・横山了一先生が、受講生のラブコメネームを基に、大ゴマや見開きを使った効果的なメリハリのつけ方、キャラクターの魅力を伝える描写の注意点やヒロインを引き立てる作画の心構えを解説します。
横山了一
宮島礼吏先生による「マンガ上級編」では、すでに高い画力を持つ段階から、さらに「売れる絵」へと引き上げるための付加価値の付け方を学びます。 実物の観察に基づいた説得力あるディテールと、読者の満足度を高める圧倒的な情報量の増やし方を徹底解説。 線一本に意味と構造を宿らせ、絵のクオリティをプロの最前線レベルまで押し上げる、表現の極意が詰まったセッションです。
コマの中を流れる正しい時系列の「視線誘導」や、空間を平面に見せないための「パースの違和感」の取り除き方など、徹底した読者目線の画面作りを解説します。 読者を置き去りにせず、作品の魅力を100%届けるための具体的な作画・演出ロジックを伝授するセッションです。
マンガの「読みやすさ」を劇的に向上させる「画面の情報整理」について解説します。 カメラの距離(寄り・引き)による感情と状況の表現、視線誘導を妨げない吹き出しの配置、そして絵の表現力を活かした文字量のコントロールといった具体的手法を提示します。 読者の視線を迷わせず、物語への没入感を高めるための画面構築の基礎を学びましょう。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
正しいパースという「土台」の上に、どうやって「生活感」を宿すのか? 身体感覚に基づいたスケール感の把握や、食卓の小物ひとつで世界観を伝える演出術など、描きすぎず、かつ説得力のある背景で作品の没入感を劇的に高めるプロの思考法を伝授します。
前田竜幸(mikey)
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第4章 表現方法&トーンの使い方 同じ内容でも、表現次第で伝わり方は変わる。 作品の魅力を最大化するトーン設計と演出の考え方を学びます。
山科ティナ
ストーリーを「型」で捉えるのではなく、キャラが勝手に動き出す「キャラクターシンキング」の極意を解説。物語を激変させる「分岐点」の見極め方や、キャラの核を剥き出しにする「試練」の与え方を学び、作者自身すら予想できない、生命力あふれるオリジナルの物語を紡ぐ技術を身につけます。
丸山恭右