コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第4章 表現方法&トーンの使い方 同じ内容でも、表現次第で伝わり方は変わる。 作品の魅力を最大化するトーン設計と演出の考え方を学びます。
山科ティナ
同人だからこそできる表現と挑戦。 自由度の高い創作環境の活かし方を学びます。
きただりょうま
マンガの「読みやすさ」をさらに高め、読者を物語へ引き込む「演出」の本質について解説します。 かっこいい構図よりも「わかりやすい構成」を最優先とし、情報を伝える順番の工夫や、フキダシ内の文字量調整、言葉で説明しすぎず絵の表現力を活かす技術といった具体的手法を提示します。 読者の興味や違和感を惹きつける、読者への究極のサービス精神となる画面構成を学びましょう。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
宮島礼吏先生による「マンガ上級編」では、すでに高い画力を持つ段階から、さらに「売れる絵」へと引き上げるための付加価値の付け方を学びます。 実物の観察に基づいた説得力あるディテールと、読者の満足度を高める圧倒的な情報量の増やし方を徹底解説。 線一本に意味と構造を宿らせ、絵のクオリティをプロの最前線レベルまで押し上げる、表現の極意が詰まったセッションです。
宮島礼吏
読者が続きを読むかを判断する「冒頭5ページ」で心を掴むための具体的な仕掛けについて解説します。 キャラクターのギャップや奇抜な設定といった「面白さの核」の提示や、設定説明を後回しにして興味を惹きつける手法を提示します。 「ギャップ」や「裏切り」の力で次のページをめくらせる、読者を引き込む導入の作り方を学びましょう。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。
作者自らが語る『カノジョも彼女』の制作裏側。 キャラクターの発想、ストーリー構成など、作品がどのように生まれたのかを徹底解説します。
ヒロユキ
「正しいだけの言葉」が物語を台無しにしていませんか?キャラクターが作者の「操り人形」になってしまう罠を解き明かし、人間の矛盾や弱さを生かした「生きたセリフ」の書き方を伝授。読者の心に深く突き刺さる真の名言を生み出すための思考法を学びます。
丸山恭右
性格を言葉で説明せず「行動」で証明するプロの鉄則から、読者の脳をパンクさせない「グループ化の法則」までを紐解きます。単なる設定を、読者が一生忘れられない強烈な「印象」へと変えるための具体的な伝達技術を学びます。
読者の感情を何倍にも増幅させる「フリ」の技術と、一瞬でキャラの格付けを完了させる「出会い方」の演出を徹底解剖。何気ないセリフを名ゼリフに変える心理的メカニズムから、言葉に頼らず「格」を伝える空気感の作り方まで、読者の心を掌握するための演出の真髄を伝授します。