コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
累計600万部超のヒットメーカー・ヒロユキ先生による、本講義の全体像を俯瞰する導入セクションです 。 「才能に頼らず面白くなる確率を上げる」という独自の再現性メソッドを軸に、本講義で解説する企画・ネーム・演出のロードマップを提示します 。
ヒロユキ
コマの中を流れる正しい時系列の「視線誘導」や、空間を平面に見せないための「パースの違和感」の取り除き方など、徹底した読者目線の画面作りを解説します。 読者を置き去りにせず、作品の魅力を100%届けるための具体的な作画・演出ロジックを伝授するセッションです。
宮島礼吏
現役漫画家・横山了一先生が、受講生の短編ネームを基に、読者に状況を正しく伝えるための構図の工夫や、クライマックスの感情を増幅させる「間」と余韻の持たせ方を解説します。
横山了一
現役漫画家・横山了一先生が、自身のブレイクスルー体験を交えながら、自分の強み(武器)の知り方や信頼されるコミュニケーション、SNS時代を生き抜くための地力の重要性を解説します。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。
山科ティナ
ヒット作のほぼ全てが実践している最重要技術「視点キャラ」の役割を解説。読者の代弁者となる「ツッコミ役」の立て方から、構図やコマ割りを迷いなく決めるための視点固定術まで。読者を置き去りにせず、物語へ圧倒的に没入させるための演出の極意を伝授します。
丸山恭右
「本物を写したはずなのに偽物っぽく見える」という違和感を、光を意識した線処理で解消! トレースを通じて実在する建物の構造を理解し、リアリティか手描き感か、目的(テーマ)に合わせて背景をコントロールするプロの表現技法を学びます。
前田竜幸(mikey)
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第3章 起承転結よりも大事なこと 物語は構造だけでは面白くならない。 読者を引き込むために本当に重要なポイントを解説します。
ストーリーを「型」で捉えるのではなく、キャラが勝手に動き出す「キャラクターシンキング」の極意を解説。物語を激変させる「分岐点」の見極め方や、キャラの核を剥き出しにする「試練」の与え方を学び、作者自身すら予想できない、生命力あふれるオリジナルの物語を紡ぐ技術を身につけます。
「パースは合っているはずなのに、なぜか背景が浮いて見える。」 その原因は、描いていない奥の空間への想像力不足かもしれません。ビルの映り込みや岩の接地感など、画面の外側に広がる世界を意識し、説得力のあるリアリティを生み出すための空間の捉え方を解説します。