コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第3章 起承転結よりも大事なこと 物語は構造だけでは面白くならない。 読者を引き込むために本当に重要なポイントを解説します。
山科ティナ
CLIP STUDIO PAINT EXの機能を駆使して、写真を一瞬でハイクオリティなマンガ背景へと昇華させるプロの時短術を学びます。 単なる自動変換に留まらず、境界線の補強やアナログ風のグラデーション追加など、「描いた絵」に見せるための後処理を徹底解説。 1コマ数分で背景を完成させる爆速ワークフローを実現し、浮いた時間をキャラ描写や演出へ充てるための、極めて実戦的な背景制作メソッドです。
宮島礼吏
宮島礼吏先生による「マンガ上級編」では、すでに高い画力を持つ段階から、さらに「売れる絵」へと引き上げるための付加価値の付け方を学びます。 実物の観察に基づいた説得力あるディテールと、読者の満足度を高める圧倒的な情報量の増やし方を徹底解説。 線一本に意味と構造を宿らせ、絵のクオリティをプロの最前線レベルまで押し上げる、表現の極意が詰まったセッションです。
第2章で提示された「4つの型」を、受講生の作例を用いて具体的にブラッシュアップしていく実践的な添削セッションです 。 情報の整理から感情の強調、さらには構造の組み換えによるキャラクター演出の変化まで、プロの思考プロセスをお届け。 座学で学んだ理論を「地に足のついた理解」へと変え、自分の漫画を客観的に見直すためのセルフチェック能力を養うための概論です。
ヒロユキ
4コマ漫画から16ページの連載、さらには単行本数巻分に及ぶ長大な物語まで、すべてを一つの「型」でコントロールする技術を習得します。 「前提・対立・行動・反応」の1セットを最小単位(シーン)とし、それを連結・入れ子構造にすることで、迷いなく物語の規模を拡大していくプロの構成術を徹底解説。 1話の中のテンポ作りから、シリーズ全体を貫く大きな設計まで、一貫したロジックで描き切るための構造を学ぶセクションです。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第4章 表現方法&トーンの使い方 同じ内容でも、表現次第で伝わり方は変わる。 作品の魅力を最大化するトーン設計と演出の考え方を学びます。
「結局、漫画はどこから考えればいいのか?」多くの人が陥りがちな創作の迷宮を抜け出すための、正しい制作の起点と順序を解説。設定や世界観といった情報が、なぜそれだけでは読者の心を掴めないのか。人間心理のメカニズムを紐解きながら、物語を動かすために不可欠な「真の正解」に迫ります。
丸山恭右
作者自らが語る『カノジョも彼女』の制作裏側。 キャラクターの発想、ストーリー構成など、作品がどのように生まれたのかを徹底解説します。
きただ先生の、リアルな執筆環境と機材へのこだわりを徹底解剖します 。 愛用デバイスから、作画効率を極限まで高めるクリスタの設定、プロ独自のレイヤー構成までを全公開 。 ぜひみなさんの創作環境のアップデートに活かしてください!
きただりょうま
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。