コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
累計600万部超のヒットメーカー・ヒロユキ先生による、本講義の全体像を俯瞰する導入セクションです 。 「才能に頼らず面白くなる確率を上げる」という独自の再現性メソッドを軸に、本講義で解説する企画・ネーム・演出のロードマップを提示します 。
ヒロユキ
作画技術を学ぶ前に知っておきたい、漫画における背景の本当の役割とは?17年にわたり週刊連載の現場を支え続けてきたプロのアシスタントが、読者の没入感を守り、作家に信頼されるための思考法を伝授します。
前田竜幸(mikey)
目線キャラを描かせたら日本一!を自称する宮島礼吏先生が、添削形式で物語への圧倒的な没入感と快感を生み出す「目線キャラ(読者の視点となるキャラ)」の極意を伝授します。 読者の感情をキャラが代わりにリアクションして「答え合わせ」をし、読者を置き去りにせず物語の虜にするための、実践的なキャラクター運用術を学ぶセッションです。
宮島礼吏
「漫画は技術が9割!」丸山先生が築きあげた、プロとして描き続けるための土台となる「丸山流5カ条」を伝授。 挫折の壁を乗り越え、漫画家としての地力を着実につけていくために必要な、プロの思考法と学習の心得を整理します。
丸山恭右
漫画原作者・四葉夕卜先生が、アニメ化で電子コミックの累計が倍になった実際から、ドラマがもたらした認知の広がり、自分にしか書けない題材を序盤に入れておく効果まで、メディアミックスが後からついてくる作品の作り方を解説します。
四葉夕卜
漫画原作者・四葉夕卜先生が、AIによって淘汰が進む順序の予測から、人にしか出せない空気感の正体、読者の声に振り回されない距離の取り方まで、AI時代の創作の構えと自己認知の重要性を解説します。
宮島礼吏先生が新人作家さんのイラストを添削しながら、誰でも今すぐ試せる2つの極意を伝授します。 「新人っぽさ」を卒業し、第一線で戦える絵へと変貌させる、初級編のバイブルです。
宮島礼吏先生が、見開きや大ゴマを劇的に引き立てる「溜め」の重要性を、「かめはめ波理論」や効果的なカメラワークの解説を交えて伝授します。
本講義では、理想のマンガ作りの第一歩として「読みやすさ」の重要性を解説します。 コマ数、視線誘導、フキダシ内の改行といった基礎技術により、読者のストレスを排除する「サービス精神」のあり方を提示します。 読者を迷わせない画面設計の基本と、ヒット作を生み出すための根幹の考え方を学ぶ概観講義です。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
現役漫画家・肉丸先生が、SNS漫画2作品の添削を通して、1ページ目で読者をめくらせる「事件性」から題名の付け方、視点とカメラの統一まで、最大限のギャップと最小限の情報量で作る技術を解説します。
肉丸