コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
現役漫画家・横山了一先生が、23年のキャリアで培ったネームへの向き合い方や「読みやすさ」の基準を明かし、この後に続く実践的なネーム添削講座を100%吸収するためのプロの視点と心構えを解説します。
横山了一
読者を飽きさせず最後まで惹きつけるための「感情の動かし方」と「テンポの作り方」を学びます。 1ページ単位で「起承転結」を完結させる4コマ漫画の思考を取り入れ、新人作家が陥りがちな「間延び」を徹底的に排除する極意を伝授。 読者へのサービス精神を1ページごとに凝縮し、ページを捲る手が止まらない「牽引力」のあるネームへと進化させる実践的なセクションです。
宮島礼吏
現役漫画家・横山了一先生が、導入部分のテンポを良くするコマ割りのテクニックや読者に違和感を与えない演出など、受講生のネームを基に具体的な改善ポイントを解説します。
漫画の核心である「キャラの魅力」を、等身大の自分を描くことで手に入れます。 日記漫画を軸に、読者に愛される「キャラクターの行動と感情」を描くための基礎体力を養い、他作品にはないあなただけの価値観を表現する練習をします。 背伸びをせず、情けない自分すら武器に変えて読者を味方につける、ヒロユキ流メソッドの原点です。
ヒロユキ
宮島礼吏先生が、主人公のモブっぽさを解消するモノローグの重要性や、自分と異なる属性のキャラクターに自己投影して「核」を作るための思考法を解説します。
目線キャラを描かせたら日本一!を自称する宮島礼吏先生が、添削形式で物語への圧倒的な没入感と快感を生み出す「目線キャラ(読者の視点となるキャラ)」の極意を伝授します。 読者の感情をキャラが代わりにリアクションして「答え合わせ」をし、読者を置き去りにせず物語の虜にするための、実践的なキャラクター運用術を学ぶセッションです。
「コマの大きさは、声の大きさと同じ」 情報の抑揚ひとつで読者の驚きを最大化させる宮島流のネーム構成論を伝授します。 「リアクション」で読者とシンクロし、「話術」で物語の主導権を握る、プロのネーム戦略を解き明かすセッションです。
宮島礼吏先生が新人作家さんのイラストを添削しながら、誰でも今すぐ試せる2つの極意を伝授します。 「新人っぽさ」を卒業し、第一線で戦える絵へと変貌させる、初級編のバイブルです。
現役漫画家・横山了一先生が、漫画における「イマジナリーライン」の守り方や、主人公をただ都合よく見せない「応援したくなるキャラ構築」のコツについて、受講生のネームを基に具体的な改善ポイントを解説します。
現役漫画家・横山了一先生が、受講生のラブコメネームを基に、大ゴマや見開きを使った効果的なメリハリのつけ方、キャラクターの魅力を伝える描写の注意点やヒロインを引き立てる作画の心構えを解説します。