コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
見せ場から逆算したページ全体の「緩急」のつけ方や、次のページを開かせる「めくり」の技術など、キャラクターの魅力を爆発させるネームの演出法を解説します。
内藤マーシー
画面の白黒バランスを意識した「読みやすさ」の技術や、一番見せたい表情を際立たせるための「引き算」による画面作りのロジックを解説します。
白黒の原稿に「色や光、空気感」を宿す演出の仕組みや、それらを根底で支える「デッサン力」の重要性について解説します。
現役漫画家・横山了一先生が、受講生の短編ネームを基に、読者に状況を正しく伝えるための構図の工夫や、クライマックスの感情を増幅させる「間」と余韻の持たせ方を解説します。
横山了一
読者の感情を何倍にも増幅させる「フリ」の技術と、一瞬でキャラの格付けを完了させる「出会い方」の演出を徹底解剖。何気ないセリフを名ゼリフに変える心理的メカニズムから、言葉に頼らず「格」を伝える空気感の作り方まで、読者の心を掌握するための演出の真髄を伝授します。
丸山恭右
「伏線は最初から緻密に計算すべき?」そんな常識を覆す、後付けを武器にする「伏線の正体」を解明。読者を飽きさせないために不可欠な「インフレの法則」を軸に、物語の規模や熱量を右肩上がりに更新し続け、読者の期待を超え続けるための連載の鉄則を学びます。
読者を泣かせる正体は、単なる共感を超えた「究極理解」にあり!キャラクター自身すら言語化できない深層心理を突き、感情のダムを決壊させる演出術を解説。日常生活の観察から磨けるこの技術を武器に、読者の記憶に一生残る名シーンの作り方をマスターします。