コマ割り、視線誘導などネームに関わる表現を学べる講座です
「伏線は最初から緻密に計算すべき?」そんな常識を覆す、後付けを武器にする「伏線の正体」を解明。読者を飽きさせないために不可欠な「インフレの法則」を軸に、物語の規模や熱量を右肩上がりに更新し続け、読者の期待を超え続けるための連載の鉄則を学びます。
丸山恭右
読者を泣かせる正体は、単なる共感を超えた「究極理解」にあり!キャラクター自身すら言語化できない深層心理を突き、感情のダムを決壊させる演出術を解説。日常生活の観察から磨けるこの技術を武器に、読者の記憶に一生残る名シーンの作り方をマスターします。
読者の感情を何倍にも増幅させる「フリ」の技術と、一瞬でキャラの格付けを完了させる「出会い方」の演出を徹底解剖。何気ないセリフを名ゼリフに変える心理的メカニズムから、言葉に頼らず「格」を伝える空気感の作り方まで、読者の心を掌握するための演出の真髄を伝授します。
性格を言葉で説明せず「行動」で証明するプロの鉄則から、読者の脳をパンクさせない「グループ化の法則」までを紐解きます。単なる設定を、読者が一生忘れられない強烈な「印象」へと変えるための具体的な伝達技術を学びます。
ヒット作のほぼ全てが実践している最重要技術「視点キャラ」の役割を解説。読者の代弁者となる「ツッコミ役」の立て方から、構図やコマ割りを迷いなく決めるための視点固定術まで。読者を置き去りにせず、物語へ圧倒的に没入させるための演出の極意を伝授します。
「キャラを動かす」のその先へ。物語を面白いと感じさせる王道の5部構成と、読者を惹きつけて離さないページ配分の黄金比率を徹底解説。15コマごとに仕掛ける「ビート理論」や緊張と緩和の操り方を学び、自分の描きたい情熱を確実に読者へ届けるための「伝える技術」を磨き上げます。
ストーリーを「型」で捉えるのではなく、キャラが勝手に動き出す「キャラクターシンキング」の極意を解説。物語を激変させる「分岐点」の見極め方や、キャラの核を剥き出しにする「試練」の与え方を学び、作者自身すら予想できない、生命力あふれるオリジナルの物語を紡ぐ技術を身につけます。
「主人公の魅力こそが企画の核になる」という視点から、丸山流・キャラクター制作の工程を紹介。「〇〇なのに××」という肩書きの作り方や、5秒で正体が伝わる「ノリ」、共感を生む内面の設計まで。キャラクターを起点に世界観を広げ、物語が自然と動き出すための実践的なアプローチを学びます。
「結局、漫画はどこから考えればいいのか?」多くの人が陥りがちな創作の迷宮を抜け出すための、正しい制作の起点と順序を解説。設定や世界観といった情報が、なぜそれだけでは読者の心を掴めないのか。人間心理のメカニズムを紐解きながら、物語を動かすために不可欠な「真の正解」に迫ります。
「漫画は技術が9割!」丸山先生が築きあげた、プロとして描き続けるための土台となる「丸山流5カ条」を伝授。 挫折の壁を乗り越え、漫画家としての地力を着実につけていくために必要な、プロの思考法と学習の心得を整理します。