画力UPや、新たな表現方法の発見につながる講座です
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。
山科ティナ
キャラクターに命を吹き込む「顔の設計図」を深掘りするセクション。 頭頂部からアゴ先までの比率を守り、子供から大人まで自由自在に年齢を操作する配置のコツを伝授します。 「物理的な正解」と「記号としての可愛さ」のバランスを理解し、学んだ基礎を自分流にアレンジすることで、読者に愛されるキャラクターデザインの第一歩を踏み出しましょう。
カキコミ
画面の白黒バランスを意識した「読みやすさ」の技術や、一番見せたい表情を際立たせるための「引き算」による画面作りのロジックを解説します。
内藤マーシー
「基準を作って比べる」という一生モノの基礎を、明暗表現に応用。中間色のグレーをガイドにして「色の濃さ」を論理的に導き出し、初心者が陥りがちな描き込みへの恐怖を突破します。感覚に頼らず、光の法則に従って絵に圧倒的な実在感を宿らせるための観察術を伝授します。
丸山恭右
「明暗」と混同しがちなモチーフ本来の濃さを、光の反射原理から紐解き、論理的に描き分ける手法を解説します。基準を設けて周囲と比べる基礎を応用し、コントラストの操作や透明感の演出までを網羅。単なる「作業」を「表現」へと昇華させ、描き手の意図を正確に伝える画力の真髄を学びます。
「パースは才能ではなく算数」。背景だけでなく人物描写にも不可欠なアイレベルや消失点の基礎を、専門用語を最小限に抑えて直感的に解説します。多くの人が挫折する「パースの壁」を論理的に突破し、空間の説得力を劇的に高めるための本質的な考え方を学びます。
新人特有の弱々しさを払拭するための「攻めた構図」と「情報量の増やし方」をマスターします。 誰も正解を知らない奇抜なアングルでハッタリを効かせ、細部の構造を明確に描き込むことで、一気に「描ける人」のオーラを演出。 曖昧な箇所をなくして意志を持って描き切ることで、テクニックを超えた「自信」を絵に宿らせ、完成度をグッと底上げする実践回です。
宮島礼吏
「なんとなく全身を描くとバランスが崩れる」を卒業し、正しい比率で違和感のない身体を描けることを目指します。 基準となる「頭身」の考え方や、上半身と下半身は1対1、肘はくびれといった全身の黄金比率を基礎から解説します。 平面の四角と丸から箱と球の立体アタリへとステップアップし、骨格の幅による男女の描き分けや年齢による頭身の操作をマスターする動画です。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第4章 表現方法&トーンの使い方 同じ内容でも、表現次第で伝わり方は変わる。 作品の魅力を最大化するトーン設計と演出の考え方を学びます。
「プロっぽい絵」の鍵となる、モチーフ同士の距離感や位置関係を明確にする技術を解説。画面を整理し、何もない余白を「説得力のある空間」へと変えるための、シルエットの重ね方、コントラストによる遠近法、影を使った接地表現など、絵のスケールを劇的に広げる4つの最強テクニックを学びます。