画力UPや、新たな表現方法の発見につながる講座です
正面顔から一歩進み、画面に圧倒的な立体感をもたらす「横顔」と「斜め顔」の描き方を学ぶ第3章。 アルファベットの「P」や「Eライン」といった目安を使い、三角形の目や斜めに伸びる首など、手癖による違和感をなくす構造を紐解きます。 角度ごとのパーツの圧縮率やデフォルメ特有の「美しい嘘」を理解し、あらゆるアングルから読者にキャラクターの魅力を届ける動画です。
カキコミ
「なんとなく全身を描くとバランスが崩れる」を卒業し、正しい比率で違和感のない身体を描けることを目指します。 基準となる「頭身」の考え方や、上半身と下半身は1対1、肘はくびれといった全身の黄金比率を基礎から解説します。 平面の四角と丸から箱と球の立体アタリへとステップアップし、骨格の幅による男女の描き分けや年齢による頭身の操作をマスターする動画です。
デジタルで本格的なデッサントレーニングを始めるための、Clip Studio Paint(クリスタ)活用術。アナログに近い描き味を再現するブラシ設定やレイヤー管理など、画力向上に直結する「最小限の操作」をピンポイントで解説します。迷子にならず、最短で「描くこと」に集中するための環境を整えます。
丸山恭右
宮島礼吏先生による「マンガ上級編」では、すでに高い画力を持つ段階から、さらに「売れる絵」へと引き上げるための付加価値の付け方を学びます。 実物の観察に基づいた説得力あるディテールと、読者の満足度を高める圧倒的な情報量の増やし方を徹底解説。 線一本に意味と構造を宿らせ、絵のクオリティをプロの最前線レベルまで押し上げる、表現の極意が詰まったセッションです。
宮島礼吏
「上手いけれどどこか物足りない…」そんな背景を、プロの原稿へ引き上げる最終工程。 廊下の板の向きや線の強弱といった細部のロジックから、生活感を足して「そこに人がいる空間」を作る演出術まで、読者を物語に没入させるための「仕上げの極意」を学びます。
前田竜幸(mikey)
キャラクターに命を吹き込む「顔の設計図」を深掘りするセクション。 頭頂部からアゴ先までの比率を守り、子供から大人まで自由自在に年齢を操作する配置のコツを伝授します。 「物理的な正解」と「記号としての可愛さ」のバランスを理解し、学んだ基礎を自分流にアレンジすることで、読者に愛されるキャラクターデザインの第一歩を踏み出しましょう。
CLIP STUDIO PAINT EXの機能を駆使して、写真を一瞬でハイクオリティなマンガ背景へと昇華させるプロの時短術を学びます。 単なる自動変換に留まらず、境界線の補強やアナログ風のグラデーション追加など、「描いた絵」に見せるための後処理を徹底解説。 1コマ数分で背景を完成させる爆速ワークフローを実現し、浮いた時間をキャラ描写や演出へ充てるための、極めて実戦的な背景制作メソッドです。
「本物を写したはずなのに偽物っぽく見える」という違和感を、光を意識した線処理で解消! トレースを通じて実在する建物の構造を理解し、リアリティか手描き感か、目的(テーマ)に合わせて背景をコントロールするプロの表現技法を学びます。
コマの中を流れる正しい時系列の「視線誘導」や、空間を平面に見せないための「パースの違和感」の取り除き方など、徹底した読者目線の画面作りを解説します。 読者を置き去りにせず、作品の魅力を100%届けるための具体的な作画・演出ロジックを伝授するセッションです。
「読者の『なんとなく』の視線に、線の太さでメリハリをつける。」 主線、スピード線、影の線、柄の線をすべて同じ太さで描いてしまうと、画面が渋滞して読者は形を見失ってしまいます。 どこを太くし、どこを細くするのか。自分の中で明確なルール(基準)を持つことで、ざっくり流し読みする読者にも一瞬で状況が伝わる、プロの「線」のコントロール術を徹底解説する完結編です。