画力UPや、新たな表現方法の発見につながる講座です
「基準を作って比べる」という一生モノの基礎を、明暗表現に応用。中間色のグレーをガイドにして「色の濃さ」を論理的に導き出し、初心者が陥りがちな描き込みへの恐怖を突破します。感覚に頼らず、光の法則に従って絵に圧倒的な実在感を宿らせるための観察術を伝授します。
丸山恭右
宮島礼吏先生による「マンガ上級編」では、すでに高い画力を持つ段階から、さらに「売れる絵」へと引き上げるための付加価値の付け方を学びます。 実物の観察に基づいた説得力あるディテールと、読者の満足度を高める圧倒的な情報量の増やし方を徹底解説。 線一本に意味と構造を宿らせ、絵のクオリティをプロの最前線レベルまで押し上げる、表現の極意が詰まったセッションです。
宮島礼吏
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第4章 表現方法&トーンの使い方 同じ内容でも、表現次第で伝わり方は変わる。 作品の魅力を最大化するトーン設計と演出の考え方を学びます。
山科ティナ
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。
「その物らしさはどこにあるのか?」を軸に、光の反射率やシワ、重みによる形状変化を描き分けるプロの着眼点を伝授。ただの図形が「本物の物質」へと変わる瞬間の快感を味わいながら、描き込みによって絵に圧倒的な深みと説得力を宿らせる、画力向上の醍醐味が詰まった一章です。
正面顔から一歩進み、画面に圧倒的な立体感をもたらす「横顔」と「斜め顔」の描き方を学ぶ第3章。 アルファベットの「P」や「Eライン」といった目安を使い、三角形の目や斜めに伸びる首など、手癖による違和感をなくす構造を紐解きます。 角度ごとのパーツの圧縮率やデフォルメ特有の「美しい嘘」を理解し、あらゆるアングルから読者にキャラクターの魅力を届ける動画です。
カキコミ
正しいパースという「土台」の上に、どうやって「生活感」を宿すのか? 身体感覚に基づいたスケール感の把握や、食卓の小物ひとつで世界観を伝える演出術など、描きすぎず、かつ説得力のある背景で作品の没入感を劇的に高めるプロの思考法を伝授します。
前田竜幸(mikey)
「上手いけれどどこか物足りない…」そんな背景を、プロの原稿へ引き上げる最終工程。 廊下の板の向きや線の強弱といった細部のロジックから、生活感を足して「そこに人がいる空間」を作る演出術まで、読者を物語に没入させるための「仕上げの極意」を学びます。
白黒の原稿に「色や光、空気感」を宿す演出の仕組みや、それらを根底で支える「デッサン力」の重要性について解説します。
内藤マーシー
「本物を写したはずなのに偽物っぽく見える」という違和感を、光を意識した線処理で解消! トレースを通じて実在する建物の構造を理解し、リアリティか手描き感か、目的(テーマ)に合わせて背景をコントロールするプロの表現技法を学びます。