画力UPや、新たな表現方法の発見につながる講座です
「明暗」と混同しがちなモチーフ本来の濃さを、光の反射原理から紐解き、論理的に描き分ける手法を解説します。基準を設けて周囲と比べる基礎を応用し、コントラストの操作や透明感の演出までを網羅。単なる「作業」を「表現」へと昇華させ、描き手の意図を正確に伝える画力の真髄を学びます。
丸山恭右
「パースは才能ではなく算数」。背景だけでなく人物描写にも不可欠なアイレベルや消失点の基礎を、専門用語を最小限に抑えて直感的に解説します。多くの人が挫折する「パースの壁」を論理的に突破し、空間の説得力を劇的に高めるための本質的な考え方を学びます。
宮島礼吏先生による「マンガ上級編」では、すでに高い画力を持つ段階から、さらに「売れる絵」へと引き上げるための付加価値の付け方を学びます。 実物の観察に基づいた説得力あるディテールと、読者の満足度を高める圧倒的な情報量の増やし方を徹底解説。 線一本に意味と構造を宿らせ、絵のクオリティをプロの最前線レベルまで押し上げる、表現の極意が詰まったセッションです。
宮島礼吏
「基準を作って比べる」という一生モノの基礎を、明暗表現に応用。中間色のグレーをガイドにして「色の濃さ」を論理的に導き出し、初心者が陥りがちな描き込みへの恐怖を突破します。感覚に頼らず、光の法則に従って絵に圧倒的な実在感を宿らせるための観察術を伝授します。
「その物らしさはどこにあるのか?」を軸に、光の反射率やシワ、重みによる形状変化を描き分けるプロの着眼点を伝授。ただの図形が「本物の物質」へと変わる瞬間の快感を味わいながら、描き込みによって絵に圧倒的な深みと説得力を宿らせる、画力向上の醍醐味が詰まった一章です。
正面顔から一歩進み、画面に圧倒的な立体感をもたらす「横顔」と「斜め顔」の描き方を学ぶ第3章。 アルファベットの「P」や「Eライン」といった目安を使い、三角形の目や斜めに伸びる首など、手癖による違和感をなくす構造を紐解きます。 角度ごとのパーツの圧縮率やデフォルメ特有の「美しい嘘」を理解し、あらゆるアングルから読者にキャラクターの魅力を届ける動画です。
カキコミ
正しいパースという「土台」の上に、どうやって「生活感」を宿すのか? 身体感覚に基づいたスケール感の把握や、食卓の小物ひとつで世界観を伝える演出術など、描きすぎず、かつ説得力のある背景で作品の没入感を劇的に高めるプロの思考法を伝授します。
前田竜幸(mikey)
「上手いけれどどこか物足りない…」そんな背景を、プロの原稿へ引き上げる最終工程。 廊下の板の向きや線の強弱といった細部のロジックから、生活感を足して「そこに人がいる空間」を作る演出術まで、読者を物語に没入させるための「仕上げの極意」を学びます。
白黒の原稿に「色や光、空気感」を宿す演出の仕組みや、それらを根底で支える「デッサン力」の重要性について解説します。
内藤マーシー
3つのバランスが、チャンスを広げる。 自分の可能性を広げ続けるための視点と戦略を伝えます。
きただりょうま