画力UPや、新たな表現方法の発見につながる講座です
CLIP STUDIO PAINT EXの機能を駆使して、写真を一瞬でハイクオリティなマンガ背景へと昇華させるプロの時短術を学びます。 単なる自動変換に留まらず、境界線の補強やアナログ風のグラデーション追加など、「描いた絵」に見せるための後処理を徹底解説。 1コマ数分で背景を完成させる爆速ワークフローを実現し、浮いた時間をキャラ描写や演出へ充てるための、極めて実戦的な背景制作メソッドです。
宮島礼吏
あらゆる作画の土台となる「基準を作って比べる」技術を軸に、比率と角度をパズルのように組み上げる観察法を伝授。脳の立体補正を解除し、3Dの現実を2Dへ正確に落とし込む「デスケル思考」をマスターして、どんなモチーフも迷わず描き起こせる揺るぎない模写力を養います。
丸山恭右
あなたの「描きたいこと」は、本当に読者目線で考えられていますか? パッと見て状況が伝わるサイズ感や線の使い分けなど、読者を迷わせないための画面設計を徹底解説。 描きたい熱量をそのまま「伝わる技術」へと変え、作品の魅力を最大化させるためのプロの視点を伝授します。
正面顔から一歩進み、画面に圧倒的な立体感をもたらす「横顔」と「斜め顔」の描き方を学ぶ第3章。 アルファベットの「P」や「Eライン」といった目安を使い、三角形の目や斜めに伸びる首など、手癖による違和感をなくす構造を紐解きます。 角度ごとのパーツの圧縮率やデフォルメ特有の「美しい嘘」を理解し、あらゆるアングルから読者にキャラクターの魅力を届ける動画です。
カキコミ
作画技術を学ぶ前に知っておきたい、漫画における背景の本当の役割とは?17年にわたり週刊連載の現場を支え続けてきたプロのアシスタントが、読者の没入感を守り、作家に信頼されるための思考法を伝授します。
前田竜幸(mikey)
デジタルで本格的なデッサントレーニングを始めるための、Clip Studio Paint(クリスタ)活用術。アナログに近い描き味を再現するブラシ設定やレイヤー管理など、画力向上に直結する「最小限の操作」をピンポイントで解説します。迷子にならず、最短で「描くこと」に集中するための環境を整えます。
コマの中を流れる正しい時系列の「視線誘導」や、空間を平面に見せないための「パースの違和感」の取り除き方など、徹底した読者目線の画面作りを解説します。 読者を置き去りにせず、作品の魅力を100%届けるための具体的な作画・演出ロジックを伝授するセッションです。
画面の白黒バランスを意識した「読みやすさ」の技術や、一番見せたい表情を際立たせるための「引き算」による画面作りのロジックを解説します。
内藤マーシー
新人特有の弱々しさを払拭するための「攻めた構図」と「情報量の増やし方」をマスターします。 誰も正解を知らない奇抜なアングルでハッタリを効かせ、細部の構造を明確に描き込むことで、一気に「描ける人」のオーラを演出。 曖昧な箇所をなくして意志を持って描き切ることで、テクニックを超えた「自信」を絵に宿らせ、完成度をグッと底上げする実践回です。
正しいパースという「土台」の上に、どうやって「生活感」を宿すのか? 身体感覚に基づいたスケール感の把握や、食卓の小物ひとつで世界観を伝える演出術など、描きすぎず、かつ説得力のある背景で作品の没入感を劇的に高めるプロの思考法を伝授します。