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まずは無料会員登録公開日: 2026年8月24日
現役漫画家・宮島礼吏先生が、担当編集を迎え、デビューできる人とできない人を分ける基準から、編集者が作品に関与できる限界、今あらためて読み切りを描く意味まで、デビューまでに身につけておくべき基礎力を解説します。

2008年に漫画家デビュー。 2010年より『週刊少年マガジン』にて『AKB49〜恋愛禁止条例〜』を連載。 2017年からは同誌で『彼女、お借りします』の連載を開始し、同作は累計発行部数1,400万部突破、アニメは第5期まで制作、さらに実写ドラマ化も実現するなど、多方面で大きな反響を得ている。 2022年からは『ヤングアニマル』にて『紫雲寺家の子供たち』の連載も開始し、こちらも早くもアニメ化。 現在は2作品を同時連載する、ラブコメジャンルの第一線を走り続ける漫画家として、精力的に創作活動を行っている。

ヤングアニマル編集部在籍 担当作品 『紫雲寺家の子供たち』(宮島礼吏) 『ロックは淑女の嗜みでして』(福田宏) 『放課後のアイドルには秘密がある』(あまねかしこ)など
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宮島礼吏、谷口貴大(ヤングアニマル編集部)