漫画原作者・四葉夕卜先生が、受講生からの質問に答えながら、企画を一言で説明できることの重要性から、逆算で決めるキャラクター配置、自分で企画を没にする判断まで、企画を編集部に届けるまでの考え方を解説します。
四葉夕卜
漫画原作者・四葉夕卜先生が、1ページあたりのセリフ量から、見開きの指定の仕方、コマ割りを作画担当に委ねる理由まで、漫画原作の脚本に何をどこまで書くのかを解説します。
漫画原作者・四葉夕卜先生が、タイトル・キャラクター・設定という3つの企画の起点から、本屋の平積みで売れ線を掴む習慣、世間の悩みから題材を逆算する方法まで、企画の立ち上げ方と市場との距離の取り方を解説します。
現役漫画家・宮島礼吏先生が、担当編集を迎え、デビューできる人とできない人を分ける基準から、編集者が作品に関与できる限界、今あらためて読み切りを描く意味まで、デビューまでに身につけておくべき基礎力を解説します。
宮島礼吏、谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
現役漫画家・ヒロユキ先生が、感情を押さえ込んで解放する1シーンの「バネ」から、中盤のピーク直後にすべてを失わせる1話全体の設計、読者をキャラに乗せる前提の3分割「状態・状況・欲求」まで、型が面白さを生む原理を解説します。
ヒロユキ
現役漫画家・肉丸先生が、12ページの読み切り作品の添削を通して、ページごとに事件を起こして回収する構成から変人と常識人によるギャグのメリハリ、オチを活かすネタ振りまで、読み切りで印象を残す作り方を解説します。
肉丸
現役漫画家・肉丸先生が、1ページ漫画2作品の添削を通して、吹き出しの位置と視線誘導、題名とオチの回収、ギャップを成立させる言葉選びまで、違和感なく見せ場を届ける技術を解説します。
宮島礼吏先生が、主人公のモブっぽさを解消するモノローグの重要性や、自分と異なる属性のキャラクターに自己投影して「核」を作るための思考法を解説します。
宮島礼吏
画面の白黒バランスを意識した「読みやすさ」の技術や、一番見せたい表情を際立たせるための「引き算」による画面作りのロジックを解説します。
内藤マーシー
「コマの大きさは、声の大きさと同じ」 情報の抑揚ひとつで読者の驚きを最大化させる宮島流のネーム構成論を伝授します。 「リアクション」で読者とシンクロし、「話術」で物語の主導権を握る、プロのネーム戦略を解き明かすセッションです。