現役プロ漫画家の漫画術(ストーリー)
読者が続きを読むかを判断する「冒頭5ページ」で心を掴むための具体的な仕掛けについて解説します。 キャラクターのギャップや奇抜な設定といった「面白さの核」の提示や、設定説明を後回しにして興味を惹きつける手法を提示します。 「ギャップ」や「裏切り」の力で次のページをめくらせる、読者を引き込む導入の作り方を学びましょう。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
「キャラを動かす」のその先へ。物語を面白いと感じさせる王道の5部構成と、読者を惹きつけて離さないページ配分の黄金比率を徹底解説。15コマごとに仕掛ける「ビート理論」や緊張と緩和の操り方を学び、自分の描きたい情熱を確実に読者へ届けるための「伝える技術」を磨き上げます。
丸山恭右
現役漫画家・肉丸先生が、1ページ漫画2作品の添削を通して、吹き出しの位置と視線誘導、題名とオチの回収、ギャップを成立させる言葉選びまで、違和感なく見せ場を届ける技術を解説します。
肉丸
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第3章 起承転結よりも大事なこと 物語は構造だけでは面白くならない。 読者を引き込むために本当に重要なポイントを解説します。
山科ティナ
現役プロ漫画家である丸山先生の、連載を支えるリアルなスケジュール管理やチームマネジメント術を深掘りします。 担当編集者との打ち合わせの極意やアシスタントとの具体的な連携方法など、現場を円滑に回すための運用ノウハウを徹底解説。 さらに、作家寿命を延ばすためのリフレッシュ法や日々のインプット習慣まで、プロとして「描き続ける」ための生存戦略を学びます。
同人だからこそできる表現と挑戦。 自由度の高い創作環境の活かし方を学びます。
きただりょうま
連載は個人戦ではなくチーム戦。 実力を伸ばし続けるための現場力と協働の考え方を学びます。
現役漫画家・横山了一先生が、自身のブレイクスルー体験を交えながら、自分の強み(武器)の知り方や信頼されるコミュニケーション、SNS時代を生き抜くための地力の重要性を解説します。
横山了一
商業の現場で求められる基準とは何か。 厳しさと同時に広がるチャンスについて解説します。
「正しいだけの言葉」が物語を台無しにしていませんか?キャラクターが作者の「操り人形」になってしまう罠を解き明かし、人間の矛盾や弱さを生かした「生きたセリフ」の書き方を伝授。読者の心に深く突き刺さる真の名言を生み出すための思考法を学びます。