現役プロ漫画家の漫画術(ストーリー)
「主人公の魅力こそが企画の核になる」という視点から、丸山流・キャラクター制作の工程を紹介。「〇〇なのに××」という肩書きの作り方や、5秒で正体が伝わる「ノリ」、共感を生む内面の設計まで。キャラクターを起点に世界観を広げ、物語が自然と動き出すための実践的なアプローチを学びます。
丸山恭右
性格を言葉で説明せず「行動」で証明するプロの鉄則から、読者の脳をパンクさせない「グループ化の法則」までを紐解きます。単なる設定を、読者が一生忘れられない強烈な「印象」へと変えるための具体的な伝達技術を学びます。
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。
山科ティナ
「キャラを動かす」のその先へ。物語を面白いと感じさせる王道の5部構成と、読者を惹きつけて離さないページ配分の黄金比率を徹底解説。15コマごとに仕掛ける「ビート理論」や緊張と緩和の操り方を学び、自分の描きたい情熱を確実に読者へ届けるための「伝える技術」を磨き上げます。
マンガの「読みやすさ」を劇的に向上させる「画面の情報整理」について解説します。 カメラの距離(寄り・引き)による感情と状況の表現、視線誘導を妨げない吹き出しの配置、そして絵の表現力を活かした文字量のコントロールといった具体的手法を提示します。 読者の視線を迷わせず、物語への没入感を高めるための画面構築の基礎を学びましょう。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
ストーリーを「型」で捉えるのではなく、キャラが勝手に動き出す「キャラクターシンキング」の極意を解説。物語を激変させる「分岐点」の見極め方や、キャラの核を剥き出しにする「試練」の与え方を学び、作者自身すら予想できない、生命力あふれるオリジナルの物語を紡ぐ技術を身につけます。
「正しいだけの言葉」が物語を台無しにしていませんか?キャラクターが作者の「操り人形」になってしまう罠を解き明かし、人間の矛盾や弱さを生かした「生きたセリフ」の書き方を伝授。読者の心に深く突き刺さる真の名言を生み出すための思考法を学びます。
今回は漫画家 戸田大貴先生…ではなく、宣伝担当の「丹羽にわこ」さんにインタビュー! 人生に影響を与えた作品としてサンリオのアニメをあげてくれました!
ゲスト
商業の現場で求められる基準とは何か。 厳しさと同時に広がるチャンスについて解説します。
きただりょうま
連載は個人戦ではなくチーム戦。 実力を伸ばし続けるための現場力と協働の考え方を学びます。