現役プロ漫画家の漫画術(ストーリー)
「主人公の魅力こそが企画の核になる」という視点から、丸山流・キャラクター制作の工程を紹介。「〇〇なのに××」という肩書きの作り方や、5秒で正体が伝わる「ノリ」、共感を生む内面の設計まで。キャラクターを起点に世界観を広げ、物語が自然と動き出すための実践的なアプローチを学びます。
丸山恭右
「結局、漫画はどこから考えればいいのか?」多くの人が陥りがちな創作の迷宮を抜け出すための、正しい制作の起点と順序を解説。設定や世界観といった情報が、なぜそれだけでは読者の心を掴めないのか。人間心理のメカニズムを紐解きながら、物語を動かすために不可欠な「真の正解」に迫ります。
第3章では、日記漫画という「自分自身の記録」を、いかにして「商業レベルのキャラクターや企画」へと昇華させるかという、創作の核心部分を学びます。 自分の中にある「やりたい自分」と「やれない自分」を2人のキャラクターに分離させ、実在感のある対立構造を生み出すヒロユキ流のキャラクター造形術の概論です。 悩みや恥ずかしい葛藤こそが「企画の財産」であることを理解し、1つの感情から物語を広げるための思考のヒントを手に入れます。
ヒロユキ
現役漫画家・横山了一先生が、受講生のラブコメネームを基に、大ゴマや見開きを使った効果的なメリハリのつけ方、キャラクターの魅力を伝える描写の注意点やヒロインを引き立てる作画の心構えを解説します。
横山了一
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第2章 キャラクター設計図の作り方 魅力的なキャラは、偶然ではなく設計できる。 感情・行動・関係性から逆算するキャラ作りの基本を学びます。
山科ティナ
本講義では、理想のマンガ作りの第一歩として「読みやすさ」の重要性を解説します。 コマ数、視線誘導、フキダシ内の改行といった基礎技術により、読者のストレスを排除する「サービス精神」のあり方を提示します。 読者を迷わせない画面設計の基本と、ヒット作を生み出すための根幹の考え方を学ぶ概観講義です。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
現役漫画家・横山了一先生が、漫画における「イマジナリーライン」の守り方や、主人公をただ都合よく見せない「応援したくなるキャラ構築」のコツについて、受講生のネームを基に具体的な改善ポイントを解説します。
作者自らが語る『ドリーム☆ジャンボ☆ガール』の制作裏側。 キャラクターの発想、ストーリー構成など、作品がどのように生まれたのかを徹底解説します。
“好きなもの”と“売れるもの”の違いとは? 本講座では、作品内で描きたいものを明確にし、不要な要素を削ぎ落とすことで、作品の軸をブレさせないための思考法を解説します。
宮島礼吏
累計600万部超のヒットメーカー・ヒロユキ先生による、本講義の全体像を俯瞰する導入セクションです 。 「才能に頼らず面白くなる確率を上げる」という独自の再現性メソッドを軸に、本講義で解説する企画・ネーム・演出のロードマップを提示します 。