現役プロ漫画家の漫画術(ストーリー)
漫画原作者・四葉夕卜先生が、AIによって淘汰が進む順序の予測から、人にしか出せない空気感の正体、読者の声に振り回されない距離の取り方まで、AI時代の創作の構えと自己認知の重要性を解説します。
四葉夕卜
“好きなもの”と“売れるもの”の違いとは? 本講座では、作品内で描きたいものを明確にし、不要な要素を削ぎ落とすことで、作品の軸をブレさせないための思考法を解説します。
宮島礼吏
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第2章 キャラクター設計図の作り方 魅力的なキャラは、偶然ではなく設計できる。 感情・行動・関係性から逆算するキャラ作りの基本を学びます。
山科ティナ
本講義では、理想のマンガ作りの第一歩として「読みやすさ」の重要性を解説します。 コマ数、視線誘導、フキダシ内の改行といった基礎技術により、読者のストレスを排除する「サービス精神」のあり方を提示します。 読者を迷わせない画面設計の基本と、ヒット作を生み出すための根幹の考え方を学ぶ概観講義です。
谷口貴大(ヤングアニマル編集部)
ヒット作のほぼ全てが実践している最重要技術「視点キャラ」の役割を解説。読者の代弁者となる「ツッコミ役」の立て方から、構図やコマ割りを迷いなく決めるための視点固定術まで。読者を置き去りにせず、物語へ圧倒的に没入させるための演出の極意を伝授します。
丸山恭右
山科ティナ先生が教えるプロの漫画術 第6章 クリエイターとして成長するためには 成長する人は、何を考え、どう行動しているのか。 描き続けるための思考を伝えます。
「結局、漫画はどこから考えればいいのか?」多くの人が陥りがちな創作の迷宮を抜け出すための、正しい制作の起点と順序を解説。設定や世界観といった情報が、なぜそれだけでは読者の心を掴めないのか。人間心理のメカニズムを紐解きながら、物語を動かすために不可欠な「真の正解」に迫ります。
マンガの「読みやすさ」をさらに高め、読者を物語へ引き込む「演出」の本質について解説します。 かっこいい構図よりも「わかりやすい構成」を最優先とし、情報を伝える順番の工夫や、フキダシ内の文字量調整、言葉で説明しすぎず絵の表現力を活かす技術といった具体的手法を提示します。 読者の興味や違和感を惹きつける、読者への究極のサービス精神となる画面構成を学びましょう。
現役漫画家・横山了一先生が、23年のキャリアで培ったネームへの向き合い方や「読みやすさ」の基準を明かし、この後に続く実践的なネーム添削講座を100%吸収するためのプロの視点と心構えを解説します。
横山了一
作者自らが語る『ドリーム☆ジャンボ☆ガール』の制作裏側。 キャラクターの発想、ストーリー構成など、作品がどのように生まれたのかを徹底解説します。
ヒロユキ