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まずは無料会員登録公開日: 2026年9月1日
漫画原作者・四葉夕卜先生が、アニメ化で電子コミックの累計が倍になった実際から、ドラマがもたらした認知の広がり、自分にしか書けない題材を序盤に入れておく効果まで、メディアミックスが後からついてくる作品の作り方を解説します。
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大学職員や営業職など、社会人生活を送りながら小説を書き続け、「小説家になろう」に投稿した『エリィ・ゴールデンと悪戯な転換 ブスでデブでもイケメンエリート』で小説家デビューし、ネット小説大賞を受賞。 その後、2019年より『コミックDAYS』にて『パリピ孔明』で原作を担当し、漫画原作者としてのキャリアもスタート。 同作はのちに『週刊ヤングマガジン』へと舞台を移し、2022年にテレビアニメ化。以降も舞台・ドラマ・映画・パチンコと、5つのメディアミックスを果たした。 他にも、代表作に『東京KINOKO〜世界ランキング1位のコミュ力最弱JK〜』、『HP5ですけど自動治癒(オートヒール)があれば死にません!』など。 多くの媒体で連載を並行して走らせるなど精力的に活動し、明るい作風で人気を博している。
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