「画力は才能ではなく技術」。本格的な練習に入る前の導入として、絵の土台となる〇〇の本質を5つの要素に分けて概観します。実際に鉛筆を握る前に、脳内の情報を整理し「描ける人の視点」をインストールするための、画力向上シリーズの幕開けとなる一章です。
丸山恭右
「結局、漫画はどこから考えればいいのか?」多くの人が陥りがちな創作の迷宮を抜け出すための、正しい制作の起点と順序を解説。設定や世界観といった情報が、なぜそれだけでは読者の心を掴めないのか。人間心理のメカニズムを紐解きながら、物語を動かすために不可欠な「真の正解」に迫ります。
「漫画は技術が9割!」丸山先生が築きあげた、プロとして描き続けるための土台となる「丸山流5カ条」を伝授。 挫折の壁を乗り越え、漫画家としての地力を着実につけていくために必要な、プロの思考法と学習の心得を整理します。
漫画の仕上げとなる「セリフ」と「吹き出し」の作成方法を学ぶ講座です。 読みやすい文字にするための設定や、レイヤー管理を考慮した3種類の吹き出しの作り方を解説します。 さらに、臨場感を出すための描き文字を目立たせるテクニックも紹介します。
カキコミ
漫画の原稿に影や模様などの濃淡を表現する「トーン」の基本的な使い方を学ぶ講座です。 CLIP STUDIO PAINTを使った3種類のトーンの貼り方や、スマホ向けに増えているグレースケールでの制作について解説します。 さらに、ペンツールやエアブラシの透明色を使ってトーンを「削る」ことで、光や質感を表現するテクニックも紹介します。
漫画の原稿制作における「ペン入れ」の基本工程とツールの使い方を学ぶ講座です。 定番の「Gペン」を使った清書の手順や、ラスターとベクターの2つのレイヤーの違いについて解説します。 描いた後から線の太さを調整する機能や、線を滑らかに保つアンチエイリアスの設定方法も紹介します。
漫画を読むリズムを作る「コマ割り」の基本操作を学ぶ講座です。 CLIP STUDIO PAINTのツールを使った、コマ枠の作成や分割方法を解説します。 コマの形や間隔の調整、枠線を自由に編集するためのラスタライズ機能も紹介します。
CLIP STUDIO PAINTを使って、実際に漫画を描き始めるための基本操作を学ぶ講座です。 漫画原稿に必要なキャンバスの作成手順や、印刷に向けた解像度などの設定について解説します。 デジタル作画の要となるレイヤーの仕組みや、下書きから清書までの基本ツールの使い方も紹介します。
デジタルでイラストや漫画を描き始めるための基礎知識を学ぶ講座です。 必須ソフト「CLIP STUDIO PAINT」の選び方や機能の違いを説明します。さらに、作画に必要なペンタブレット(液タブ・板タブ)の特徴も紹介します。
「好き」と「仕事」をどう繋ぐか。 理想と現実を両立させるための考え方と選択の仕方を解説します。
きただりょうま