現役漫画家・肉丸先生が、添削全体の総括として、読者目線で作品を見直す視点から出版社に覚えてもらうための名刺づくりまで、プロの漫画家として仕事を得るための考え方を解説します。
肉丸
現役漫画家・肉丸先生が、SNS漫画2作品の添削を通して、1ページ目で読者をめくらせる「事件性」から題名の付け方、視点とカメラの統一まで、最大限のギャップと最小限の情報量で作る技術を解説します。
現役漫画家・肉丸先生が、立体をつかむ図形の練習から苦手な部位を描き切る反復、意図を分解する模写まで、自分の絵から間違いを減らして「絵の正解」に近づく練習法を解説します。
現役漫画家・横山了一先生が、漫画における「イマジナリーライン」の守り方や、主人公をただ都合よく見せない「応援したくなるキャラ構築」のコツについて、受講生のネームを基に具体的な改善ポイントを解説します。
横山了一
現役漫画家・横山了一先生が、導入部分のテンポを良くするコマ割りのテクニックや読者に違和感を与えない演出など、受講生のネームを基に具体的な改善ポイントを解説します。
「読者の『なんとなく』の視線に、線の太さでメリハリをつける。」 主線、スピード線、影の線、柄の線をすべて同じ太さで描いてしまうと、画面が渋滞して読者は形を見失ってしまいます。 どこを太くし、どこを細くするのか。自分の中で明確なルール(基準)を持つことで、ざっくり流し読みする読者にも一瞬で状況が伝わる、プロの「線」のコントロール術を徹底解説する完結編です。
宮島礼吏
作画の迷いや気負いを無くし、難しい角度も堂々と資料を頼って描き切るためのマインドと実践を学ぶ、全6章の集大成。 これまでに身につけた基礎知識を「絵の違和感に気づくためのモノサシ」として使いながら、資料をベースに自分の世界を形にするコツを解説します。 「リアルに上手く描く」呪縛を捨て、キャラクターの感情をまっすぐ読者の心に届けるためのエンディングです。
カキコミ
「なんとなく全身を描くとバランスが崩れる」を卒業し、正しい比率で違和感のない身体を描けることを目指します。 基準となる「頭身」の考え方や、上半身と下半身は1対1、肘はくびれといった全身の黄金比率を基礎から解説します。 平面の四角と丸から箱と球の立体アタリへとステップアップし、骨格の幅による男女の描き分けや年齢による頭身の操作をマスターする動画です。
不自然な髪型や硬い表情といった、作画のノイズを「構造の理解」によって解決するセクション。 つむじや分け目といった起点から毛先へ流れるボリュームの出し方や、喜怒哀楽に応じた顔の3パーツの角度ルールを徹底解説します。 目を閉じた際の高低ルールや、アングル(アオリ・フカン)が読者に与える心理的効果を学び、演出の説得力を劇的に高めるロジックを身につけます。
正面顔から一歩進み、画面に圧倒的な立体感をもたらす「横顔」と「斜め顔」の描き方を学ぶ第3章。 アルファベットの「P」や「Eライン」といった目安を使い、三角形の目や斜めに伸びる首など、手癖による違和感をなくす構造を紐解きます。 角度ごとのパーツの圧縮率やデフォルメ特有の「美しい嘘」を理解し、あらゆるアングルから読者にキャラクターの魅力を届ける動画です。