閲覧数の多い人気動画を一覧でご覧いただけます。
現役漫画家・ヒロユキ先生が、原稿料や印税のリアルな相場を明かしつつ、漫画家として「食べていくこと」と「稼ぐこと」の根本的な違いや、アニメ化がもたらす収支構造の概要を解説します。
ヒロユキ
ヒロユキ先生のリアルな執筆環境と機材へのこだわりを徹底解剖します 。 愛用デバイスから、作画効率を極限まで高めるクリスタの設定、プロ独自のレイヤー構成までを全公開 。 ぜひみなさんの創作環境のアップデートに活かしてください!
漫画の核心である「キャラの魅力」を、等身大の自分を描くことで手に入れます。 日記漫画を軸に、読者に愛される「キャラクターの行動と感情」を描くための基礎体力を養い、他作品にはないあなただけの価値観を表現する練習をします。 背伸びをせず、情けない自分すら武器に変えて読者を味方につける、ヒロユキ流メソッドの原点です。
第3章では、日記漫画という「自分自身の記録」を、いかにして「商業レベルのキャラクターや企画」へと昇華させるかという、創作の核心部分を学びます。 自分の中にある「やりたい自分」と「やれない自分」を2人のキャラクターに分離させ、実在感のある対立構造を生み出すヒロユキ流のキャラクター造形術の概論です。 悩みや恥ずかしい葛藤こそが「企画の財産」であることを理解し、1つの感情から物語を広げるための思考のヒントを手に入れます。
目線キャラを描かせたら日本一!を自称する宮島礼吏先生が、添削形式で物語への圧倒的な没入感と快感を生み出す「目線キャラ(読者の視点となるキャラ)」の極意を伝授します。 読者の感情をキャラが代わりにリアクションして「答え合わせ」をし、読者を置き去りにせず物語の虜にするための、実践的なキャラクター運用術を学ぶセッションです。
宮島礼吏
現役漫画家・ヒロユキ先生が、他人に任せないお金の自己管理術や将来に備える資産運用の必要性、さらに収入の保険となる「法人化」や「平均課税」といった賢い税金対策について解説します。
「読者の『なんとなく』の視線に、線の太さでメリハリをつける。」 主線、スピード線、影の線、柄の線をすべて同じ太さで描いてしまうと、画面が渋滞して読者は形を見失ってしまいます。 どこを太くし、どこを細くするのか。自分の中で明確なルール(基準)を持つことで、ざっくり流し読みする読者にも一瞬で状況が伝わる、プロの「線」のコントロール術を徹底解説する完結編です。
読者を飽きさせず最後まで惹きつけるための「感情の動かし方」と「テンポの作り方」を学びます。 1ページ単位で「起承転結」を完結させる4コマ漫画の思考を取り入れ、新人作家が陥りがちな「間延び」を徹底的に排除する極意を伝授。 読者へのサービス精神を1ページごとに凝縮し、ページを捲る手が止まらない「牽引力」のあるネームへと進化させる実践的なセクションです。
「コマの大きさは、声の大きさと同じ」 情報の抑揚ひとつで読者の驚きを最大化させる宮島流のネーム構成論を伝授します。 「リアクション」で読者とシンクロし、「話術」で物語の主導権を握る、プロのネーム戦略を解き明かすセッションです。
ストーリーを「型」で捉えるのではなく、キャラが勝手に動き出す「キャラクターシンキング」の極意を解説。物語を激変させる「分岐点」の見極め方や、キャラの核を剥き出しにする「試練」の与え方を学び、作者自身すら予想できない、生命力あふれるオリジナルの物語を紡ぐ技術を身につけます。
丸山恭右